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1948年に発表されたアールネシリーズは半世紀以上経つ今でもイッタラ社の定番商品として活躍しているロングセラー商品の1つです。グラス下部に重心があり見た目以上に安定しています。また、適度な重量が高級感を感じさせてくれます。
iittala(イッタラ)
1881年。「イッタラ」のガラス製品は、森と湖の国フィンランドの大自然の中で生まれました。「特別の輝きを持ったガラス」として当時の人々を魅了し、以来その美しい輝きと伝統を継承するガラスメーカーとして、現在まで高品質な製品を作り続けています。自然を愛す北欧のメーカー「イッタラ」では、人体や環境に有害な鉛を一切使っていません。また、直射日光に強く、傷つきにくいなど実用性にも優れています。
21世紀に入り「キッチン」がオープンでコミュニケーションをはかる「リビングルーム」のように変化しつつあります。それに伴い2003年より同じテーブルウェアである、イッタラ、アラビア、ロールストランドそれぞれの商品は、「イッタラ・ライフスタイル」と呼ばれる1つの共通のコンセプトを持って統一されていくこととなります。
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